弟子入り

 
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 本日、蕎麦打ち名人の「竹庵」のご主人に、弟子入りを果たしてきました。

 kinokoji さんのお勧めで、蕎麦の栽培をしようと、思い立ちました。
 現在、山小屋の周りの草刈を終えて、耕す準備が終わりました。

 これまで、畑仕事は、全くしたことがありません。
 ネットで、蕎麦の栽培方法や手順は学んできました。

 でも、実施となると、戸惑うことばかりです。

 まず、耕作するにしても、草の根の取り方や、どのくらいの深さで掘ればいいのか、皆目見当もつきません。



 そこで、思いついたのが師匠(になってもらったばかり)の竹庵のご主人でした。
 蕎麦の栽培を習いたいとのアポを入れて、竹庵を訪問しました。

 ある程度のレクチャーが終わって、蕎麦を収穫するまでに、蕎麦打ちを勉強しようと思っていて、自宅の近くに「蕎麦打ち道場」があるので、そこへ通おうと思っているが、いかに??

 しばらく思案して、師匠の答えは「そこは、入会金が高く、材料費や先生の指導料が高くつくよ。私が、入会金の料金で教えてあげよう」という嬉しい内容でした。

 お店を経営していらっしゃるので、口が裂けても「入門」を請うことはできないものと思っていました。
 一も二もなく、入門をお願いいたしました。


 やろうと思えば、いろんな形で手が差しのべられてくるのだなあと、つくづく思い知ったことでした。

 8月に入って、ほぼ連続で7回、訓練を受けることになりました。
 今から、ワクワクしています。


 これまで、頭の上にあった、どんよりとした重い雲のようなものがすぅ~~っと、飛んでいってしまいました。
 
 自分が栽培した蕎麦を挽いて、「年越し蕎麦」を打つのが、現在の目標です。
 みなさん、応援していてくださいね。

  クリックしてください ⇒ 「竹庵」


       あめんぼう流されまじとして交じる     田辺 喜代子

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by yamagoya333 | 2011-07-20 22:03 | 山小屋日誌