山小屋での生活を


by yamagoya333

入門

e0017396_20541898.jpg



 蕎麦打ちの練習をしてきました。

 何も予備知識のないままの実践です。

 今回だけ、師匠が横で同じ作業をしながら教えてくれました。
 要領を得ないときは、師匠の手さばきを見ながら、やってみます。
 しかし、手は思うように動きません。

 何とか打ち終わりました。
 表紙の写真は、筆者が蕎麦を切っているところです。
 師匠が撮影してくれました。

 客観的にみても、ぎこちない動作ですね。


e0017396_2122033.jpg



 昨日入門したWさんが、本日は一緒でした。
  
 やはり、一日の差は大きく、さっさと蕎麦を打っていきます。

e0017396_214062.jpg


 Wさんんも、毎日のように「竹庵」に通う予定だそうです。
 さらに、6日の土曜日は、朝から詰めて、師匠のそば打ちを見学するそうです。
 やる気満々です。

 この日は、「竹庵」の営業日で、師匠は大量のそば粉を一度に打ち上げる予定です。
 強力なライバルが出現しました。


 切り終えた蕎麦を、師匠が捌いてくれます。
 記念の蕎麦は、我が家に持ち帰ることになりました。


 残りの蕎麦を師匠が手早く茹でてくれました。
 Wさんと、試食をしました。
 美味しかったです。

 しかし、麺の太さが、まだまだ不ぞろいです。
 これから、多くの経験を積もうと思っています。

 明日も、修業に行ってきます。

       灯の下に霧のたまるや夜泣蕎麦     太田 鴻村 

e0017396_21104983.jpg







 
[PR]
by yamagoya333 | 2011-08-03 21:26 | 山小屋日誌