山小屋での生活を


by yamagoya333

焚火 大好きぃ !!

 23日の勤労感謝の日、朝から竹の伐採をしました。

 前日の夜から朝方まで、小雨が降っていました。
 作業ができるかなと、心配しておりました。
 空を見上げると、雲が低く垂れております。
 それでも、雨粒が落ちてくる気配はありません。

 伐採作業にかかることにしました。

 昼前に、デイビッドが、ビールを抱えてやってきました。
 やる気満々です。

 竹林から、枯れて倒れて何十年も、藪の中で眠って「真っ黒」になった竹を引き出します。
 その合間に竹を切り倒します。

 デイビッドが、その竹の処理と焼却を担当してくれました。

 いつの間にか、竹の火の中に投げ入れるタイミングや量を加減できるようになりました。
 また、長い竹を上手に使って、燃え残りの竹の葉や枝の始末も上手なんです。

 山小屋亭主としては、大助かりです。

 夕方、少し暗くなるまで手伝ってくれました。
 この日、予定の5割増しのエリアを拓くことができました。

 デイビッド曰く、「焚火、大好き。カナダの家でも、木を切り倒して、燃やしていたよ。」と。

 極めつけが、「この風景は、懐かしい。」でした。

 楽しかったと言い残して、河内の温泉に歩いていきました。
 いいやつです。

 「懐かしい」に相当する「英単語」はないんだそうです。
 いくつかの単語を並べなければならないそうです。


       夜焚火の尽きてののちの人の声     上田 五千石 

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by yamagoya333 | 2011-11-25 22:39 | 山小屋日誌