山小屋での生活を


by yamagoya333

和気藹々

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 本日は、北九州市立塔野市民センターで「ピザ教室」の講師を務めてきました。

 男性専科の講座のはずでした。
 でも、受講予定のお一人が体調がすぐれないとのことで、急遽奥様が参加なさいました。
 まさに、紅一点でした。

 途中で、山小屋亭主が勤めるSS高校の「理事長」が、激励にやってきてくれました。
 理事長は、塔野市民センターの「町づくり協議会」の事務局長をなさっていて、たまたまセンターにいらっしゃって、筆者が講座をやっていることを知ったそうです。

 世の中は、狭いですね。


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 和気藹々の雰囲気の中、徐徐にピザが出来上がっていきます。
 トッピングの材料に、山小屋で収穫した椎茸も入っています。
 また、今回は奮発して「ササミジャーキー」も、具財として供出しました。


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 料理が慣れている方は、すぐに要領をのみこんで、てきぱきと動きます。
 中には、ほとんど庖丁を握ったことのない方もいらっしゃいました。
 庖丁を使うときの「猫手」から指導です。

 その方曰く、「なまじい、料理をするようになると、家内からやれやれと言われるから・・」と。

 でも、そんな時がやって来るのを、楽しみにしているようにもみえました。

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 美味しそうに焼きあがりました。
 
 試食もせずに、焼きあがったピザを包み込んで、「奥様」に届けるために、いそいそとお帰りになった方もいました。

 どなたも、奥様を大切になさっているように見受けました。

 楽しい時間を過ごしました。


       夫婦となり空につめたき日が一つ     八田 木枯

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by yamagoya333 | 2011-12-03 22:24 | 山小屋日誌