山小屋での生活を


by yamagoya333

記念樹

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 山小屋亭主の愚息と豚児でございます。

 奥の青が、長男です。
 昨年の震災以降、ほとんど休み無く働き、年末から9日まで、やっと休みをもらって、東京から戻ってきました。
 帰省は、2年ぶりです。

 帰るという連絡が来て、家族で北九州空港まで出迎えに行きました。
 山ノ神と、息子が彼女をつれてきたら、どうしよう !!??
 ・・・・ 全くの「杞憂」に終わりました。
 やはり、彼女のいない歴25年のつわもの、ひょいと、一人でゲートをくぐってきました。


 黄緑のそれが、次男坊です。
 地元で就職し、親元から通っております。
 仕事で、クレーンを操縦しております。

 卵が先か、ひよこが先かという論争は、避けたいところですが・・・・
 次男は、「UFOキャチャー」なるゲームが得意なのであります。
 最小限の出費で、驚くほどたくさんのしかも大きな賞品を携えて戻ってきます。
 娘や山ノ神が喜びそうな、果てはばあちゃんまでがほしがるような物ばかりです。 


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 あっ、長男の隣で苗木を植えているピンクが、筆者の妹であります。
 いつも、筆者の子どもたちを可愛がってくれております。
 3人の子どもたちは、優しい叔母を、母親のように慕っております。


 本日は、4人で桜の苗木を植樹しました。
 これから、少しずつ桜を植えて「景勝園」という地名にふさわしい場所にしようと目論んでおります。

 「景勝園」という地名については、いずれお話いたします。


 
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 本日1月3日は、娘「さくら」の18歳の誕生日です。
 この四月から、短大への入学が決まりました。

 それを記念して、「さくら」を植えることとなりました。
 
 どうか、見事な花を咲かせてくれますよう、心から祈念してしまう親ばかでございます。

 てなわけで、楽しく幸せなお正月の山小屋亭主でございます。


       つくづくと宝はよき字宝船     後藤 比奈夫


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by yamagoya333 | 2012-01-03 22:39 | 山小屋日誌