新炭焼き小屋 (5) 一服の清涼

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 連休3日目の25日(日曜日)、前日の雨は止んでいました。

 朝早くから、MZさんをはじめ、4人の助っ人が上がってきてくれました。
 
 地面は、いくらか乾燥していて、何とか作業ができそうです。


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 柱を立てるための「床塚」を据える工事です。
 それぞれが、道具を持って、がんばってくれました。

 根気の要る仕事です。



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 午前中に、なんとか配置だけは終わりました。
 実際の設置は、次週の土曜日にすることになりました。

 時間がある方は、お手伝いをお願いします。


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 午後からは、垂木の運び上げが待っていました。

 助っ人のデイビッドもやってきてくれました。

 今回は、途中からバンブー号に垂木を載せ換えて、山小屋まで運びました。
 機会が使えると、ほんとうに楽ですね。

 垂木の置き場所がなくて、野原に寝かせました。
 シートをかぶせて、雨をしのぎます。




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 3日間の労働で疲れていた私たちに、ある方が一服の清涼をもたらしてくれました。


 この日、忙しい時間をおして、父子ギターデユオ「Gクラブ」のお二人と奥様が上がってきてくれました。

 垂木運びの時間と重なってしまい、お相手ができませんでした。


 もう帰る時間が迫っていたのですが、ミニミニコンサートを催してくれました。

 夕暮れ前のひんやりした空気の中で、澄みきったギターの音が響いてきます。
 
 
 3日間の作業が、こういう形で終わることができました。
 「終わりよければ、すべてよし」ですね。


 
       寒潮へひとを信じて鳴らすギター     桂 信子


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 時期は未定ですが、次回の「山小屋コンサート」は、「Gクラブ」のお二人が演奏してくださいます。

 できるだけ早く、日程の設定をします。
 ご期待ください。




 
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by yamagoya333 | 2012-11-27 23:15 | 山小屋日誌