山小屋での生活を


by yamagoya333

新しい

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 門司で、ヤギを飼いながら、環境浄化の活動をしているNPOの本部に理事長の小倉さんを訪ねました。

 竹林の整備をするときに、一番の問題は、枯れた竹の処理です。
 大きな焚き火をするのは、火災が心配されます。
 整理をすればするほど、枯れ竹はかさばってきます。
 このため、作業が頓挫してしまうこともあります。

 小倉さんたちは、この枯れ竹の処理に挑んでいます。

 枯れ竹を一時間半燃やし続けます。

 ↓ きになるまで待ちます。

 このタイミングで、水をかけて、消化します。
 

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 消し炭がたくさんできました。

 金属製の「容器」が「炭焼き窯」です。

 本来の「炭焼き窯」を使う必要がありません。
 また、移動可能ですので、場所を選びません。

 小倉さんは、この「炭焼き窯」の普及に努めています。
 山小屋亭主も、導入を考えています。

 ↓ 何かのお料理が出来上がったようにみえますね。


       初冬や竹る山のなたの音     夏目 漱石

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by yamagoya333 | 2013-01-17 22:32 | 山小屋日誌