山小屋での生活を


by yamagoya333

人の縁(3) 4分の1

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 先週、東京と横浜から高校の同級生が二人、地元の同級生が二人、山小屋へ上がってきました。

 東京からの二人は、これまで、なかなか山小屋へ来ることが出来ませんでした。
 みなの日程が、ばっちりと合って、今回の訪問となりました。

 高校時代に知っていた人は、横浜からの「うさぎ」さんだけです。
 前回の結婚式よりも、分母は小さいのですが、4分の1です。

 地元のNさんは、今回初めて意識して話をすることになりました。
 高校を出てから40年以上が経っての交流です。

 いざ、話し始めてみると、共通の話題が沢山あって、直ぐに打ち解けることができました。



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 今回は、練りに練ったメニューとなりました。

 お互いに歳をとってきたので、少しずつ美味しいものを食べようというのが、今回のコンセプトです。

 Nさんは、蕎麦打ち名人です。
 事前に、うさぎさんが、リクエストしてくれていました。
 直前に打った蕎麦を持参してくれました。


 最初は、ピザやパスタなどイタリアンでまとめてみようと計画していました。
 今回、名人の蕎麦がメニューに加わることになったので、「山小屋インターナショナル」のメニューとあいなりました。


 お通しは、竹の器に並べた「和」中心としたものです。(写真がなくて残念⇒F田くん写真のデータ送ってね)
 焼き茄子(k田くん作)・卵の黄身の味噌漬け・わらびのぬか漬け・琥珀こはくジャーキー

 ミニピザ ⇒シュウマイの皮にソースを塗り、ベーコンとチーズをのせて、オーブントースターで焼いたもの

 マーボ豆腐とレタスのオイスターソース炒め(スープ風)

 石窯ピザ(バジルソース・トマトソース)⇒お腹がいっぱいになったので「パス」
 せっかく4時間も、石窯の火守りをしてくれたK田くん、ごめんね。

 N名人の蕎麦

 あとは、山小屋亭主が思いついた料理かな !!

 お昼に集まったのですが、あっという間に夕方になってしまいました。

 再会を約して、4人は山小屋をあとにしました。


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 同級生というのは、不思議な存在ですね。
 それだけで、仲良くなれる要素を持っているのですね。
 それが、長い時間眠っていて、或いは熟成していて、きっかけがあると、さっと繋がってしまうような気がします。

 当時の自分の行動が、高校生のままの映像で記憶のスクリーンに映し出されました。
 人の縁の不思議さを思ったjことです。


       遠山の奥の山見ゆ蕎麦の花     水原 秋桜子 

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by yamagoya333 | 2013-06-12 22:43 | 山小屋日誌