山小屋での生活を


by yamagoya333

やっと果たせた約束

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 昨年の秋、ある公園で、A坂さんと息子さんの一家と出会いました。

 息子さんと二人の子どもさんの写真を撮ってあげました。
 写真が出来上がったら、差し上げる約束をしました。


 奇しくも、Aさんは、デイビッドが勤めているM学園の出身でした。

 M学園の学園祭には、毎年バザーを出しているので、是非ともいらっしゃいというお誘いを受けました。
 のこのこと、出かけていきました。
 (この学園祭でのデイビッドのの記事は、昨年の10月に掲載しました。)
 クリックしてください

 上の写真 ↑ は、造花です。
 生花のように見えませんか。



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 材料は、上の写真です。

 詳しいことは分かりません。
 材料は、小麦粉だそうです。
 それを、練ったものを着色・成形するのだそうです。

 バザーでは、お弟子さんたちの作品も並べてあり、華やかな一角が出来上がっていました。
 手に取って確かめたくなるほど、よく出来ています。

 
 あれやこれやで、写真を手渡すことが出来ませんでした。


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 本日は、朝から雨が降っていました。
 山仕事は、お休み。
 日頃、滞りがちな事務仕事やお出かけ仕事をこなそうと思いました。

 あれこれしていると、A坂さんとの約束を思い出しました。

 連絡を取って、お隣のN市にあるお宅を訪問しました。
 偶然、東京からA坂さんの双子のお孫さん、T郎君とJ郎君が、お母さんと帰省していました。
 息子さんであるお父さんは、今夜赴任先の中国から帰省してくるそうです。

 Aおばあさんは、二人の孫を前にして、ニコニコ顔です。
 人懐っこいT郎君とJ郎君は、直ぐに筆者と友達になってくれました。

 四方山話は尽きないところでしたが、再会を約して、いとまを告げてきました。

 一年越しの約束、やっと、帳面が消せました。


       一坂に沿うて一さと木曽の秋     皆吉 爽雨

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by yamagoya333 | 2013-08-24 21:37 | 山小屋日誌