山小屋での生活を


by yamagoya333

脚立チキン

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 毎日、竹をっては、焼いております。

 9月に入って、500本以上の竹を伐りました。

 大きな焚火サークルは、火が絶えません。
 一見、灰だけのように見える表面を、長い竹で掻き廻すと、新聞紙を使わなくても、火がつきます。

 午前中に竹を焼いておいて、午後から、き火でチキンレッグを焼いてみました。

 遠火で、2時間かけて、ゆっくりと焼き上げます。



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 写真の半割りの竹とアルミホイルは、何のおまじないだと思いますか。

 これは、アルミホイルが下からの熱を反射して、チキンを焼き上げるための装置です。



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 焼きあがりました。

 皮は、程よい焦げ目がついて、パリッとしています。
 中は、軟らかくてジューシーです。

 緑色は、バジルパウダーです。
 栽培したバジルで作りました。

 いい香りがします。

 山小屋ならではの野趣に富んだ料理です。


       とっぷりと後暮れゐし焚火かな     松本 たかし


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by yamagoya333 | 2013-09-28 21:25 | 山小屋日誌