山小屋での生活を


by yamagoya333

幸せ ・ 食べること

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 Vitar (バイター)製作中のTさんと、足指指圧のI先生が、上がってきました。

 本日は、この二人が、昼食の準備をしてくれました。

 上の↑写真は、Tさんの作品です。
 「ねぎ豚」という料理なんだそうです。
 卵でコーティングしているところが、味噌・醤油です。

 少し濃い目の味付けでしたが、ご飯のお供に、グッドでした。


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 デイビッドが、朝早くから手伝いに来てくれました。

 竹林で、50本の竹を焼いてくれました。

 山小屋へ上がってくるメンバーの中で、デイビッドが一番上手に「焚火」ができます。
 山小屋亭主が、任せられる、唯一の達人です。

 午後から用事があるデイビッドのために、二人は沢山の料理を用意してくれました。

 さっさと食べ終えて、「くいにげ」と、しゃれた日本語をのたもうて、帰っていきました。


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 まだまだ、料理は続きます。

 楽しいおしゃべりと、おいしい料理、幸せの極致です。

 これからのやってみたいアイデアが、次から次に出てきます。
 気がつけば、夕暮れが迫っていました。

 山小屋で見つけた、初物の「椎茸」の料理で、締めです。

 再会を約して、二人は山小屋をあとにしました。


       大学生に買はれてかな塩鰯しおいわし     竹下 いづの女


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by yamagoya333 | 2013-10-27 21:29 | 山小屋日誌