山小屋での生活を


by yamagoya333

定年退職 新米教師 出陣 

 行って参りました。
 看護学校へ。

 どきどき・わくわくの思いで、学生たちを迎えました。
 週番の学生が2名が、講師の控室まで出迎えに来てくれました。
 2名の学生に先導されて、教室に入りました。
 この瞬間で、すべてがわかりました。
 「やれる」と、確信しました。

 50人の学生が発する「グループ・ダイナミックス」と、筆者のぼやりとした「ぱわぁ~~」とが、交じり合いました。
 新しいクラスを持つ時の「儀式」です。
 
 温かく、穏やかな雰囲気を筆者の感性が受け取りました。

 たくさんのシナリオを準備しておりました。
 その中で、最強の「ノリノリ」のバージョンを選択しました。

 ぐいぐいと、プログラムを展開します。
 学生の視線が、こちらを向いています。
 学生たちの協力的な授業態度の中で、ジョークを交えて楽しく90分の話を終えました。


 彼らが看護師になって、仕事の中で、少しでも役に立てるような授業を展開できたなら、幸せであります。
 自分のできうる努力は、すべてやろうと思っています。



       入学のどれも良き名のよき返事     松倉 ゆずる



 
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by yamagoya333 | 2016-05-22 00:11 | 山小屋日誌