山小屋での生活を


by yamagoya333

補講(1) 荷物を降ろせ

 看護学校の学生諸君!!
 ぼんやり先生の課題「コラム」は、提出したのかな??
 いや、全員提出しているはずだ!! (漢文でいうところの「反語」でござる)

 日日の生活が、大きくのしかかっていることは、ぼんやりにも、わかっております。
 ・・・・・(文体が、統一されておりませぬ。 減点ってかぁ!)

 毎日、少しずつ、背負う荷物が増えているよね。
「だいじょうぶですよ」、ホルバート神父が、ぼんやり先生におっしゃてってくださった言葉を諸君に、今こそ、気合を入れて贈りますよ。
 受け取っておくれ。

 しぇんせいが、小学生時代にあこがれていた女の子が、「荷が重いのではない、努力が足りないのだ」という言葉をくれました。至言です。(あぁ、もちろん、ふられました。で、何かぁ?)
 
 努力を怠らないということを前提に、偉そうなことを言いますぞ!!

 私たちに与えられた試練は、その人が乗り越えられるからこそ、神様が与えたもうのだ。
 今は、とてもこんなことはと思うかもしれない。
 思って当然でがんす!

 一息ついたら、また歩こうよ!
 一日、1㎝でいいよ。
 次の日は、休んでいいから。

 振り向いてもOK!

 あなたの応援団が、控えているよ。
 応援団長のぼんやりしぇんしぇいは、お金もなければ、力もない、ましてや、あなたの苦しみを解決なんかできもしない。

 でもね、いつも、あなたの後ろにいるからね。
 ぼんやり山小屋へおいでよ。
 ピザやパンを腹いっぱい、食べさせてあげるよ。

 満腹になったら、一つ荷物を降ろして帰りなさい。
 あなたの知らない「応援団員」が、山小屋にはいるんだよ。

 風のそよぎ、木木のささやき、トンボの羽音、若葉の薫り、蝉たちのシンフォニー、本家の桜、山小屋の地下に棲む「アナグマ」、杯盤狼藉のイノシシ、そして、夜空の星星 ・・・まだまだいるぞぉ~~~っと

 諸君、ぼんやり先生に、コメントを送れよ。
 それで、小さな荷物が降ろせるかもねん。
 鍵コメで充分で候!!

 では、「補講(2)」をお楽しみに。


       白菖蒲過去なくして人生きられず  



   
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by yamagoya333 | 2016-09-19 23:32 | 山小屋日誌