予行演習

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 本日、スモークサーモンの仕込みをしました。
 12月に、注文を受けるための練習です。

 多くの数のサーモンを、ぶっつけ本番でやってしまうと、不安です。
 一度、手順や工程を確かめておくと、少しは安心です。

 毎回、同じような味に仕上げるのは大変ですが、待っていてくれる方がいてくれるので、励みになります。



     鮭のぼる古瀬や霧のなほまとふ     水原 秋桜子
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by yamagoya333 | 2007-11-30 15:34 | 山小屋日誌

琥珀ジャーキー

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 「琥珀ジャーキー」 酔亭博士の命名です。

 鶏のササミのジャーキーのことです。

 向こうが透けて見えるでしょう。
 こういうササミのジャーキーは、日本ではこれだけだと思います。(たぶん

 熱は22時間くらいかけているのですよ。
 それでも、白濁しないところが、みそ・しょうゆ。

 軟らかくて、美味しいよ!(宣伝

 年末に向けて、スモークサーモンと一緒にたくさん作ります。
 注文してくださいね。



       肉食のあと寒き日に照らされに     清水 径子
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by yamagoya333 | 2007-11-28 00:37 | 山小屋日誌

写真の加工 


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 ミヤマホオジロの♀ですかね。
 ひとときも同じポーズでいてくれません。
 シャッターを押したときは、別の枝に移動したあとということが、しばしばです。

 しばらくは、山小屋のテーブルから撮影できる鳥だけを観察しようと思います。
 もう少しズームが効いたらいいなと思うこともありますが、できる範囲で。

 もとの写真を切り抜いたり、色を補正したりと、加工を始めました。
 恐くて、その領域には足を踏み込めませんでした。
 まだまだ入り口の手前ですが、少しずつ前に行こうと思います。

 これまでの全ての写真は、ブログが受け付けてくれるサイズに縮小しただけのものでした。
 話の流れで、「スケッチ」程度でいいと思っていました。




       うせものをこだはり探す日短か     上野  泰
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by yamagoya333 | 2007-11-26 00:38 | 山小屋日誌

ファッションショー

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 竹で花器を作りました。

 また、丸太をカットして、花敷きにしてみました。
 焚き火に輪切りの木をくべて、焦がしてから、電動サンダーで磨き上げました。

 花や花器を入れ替えて撮影してみました。


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 同じ町内で作られる 清酒「天心」です。
 今年の新酒コンテストで、見事「金賞」を獲得しました。

 のどにすぅっと流れてゆきます。
 あっという間に、呑み上げてしまいました。
 果物と一緒に飲むと、美味しかったです。


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       蔵の戸にくくりし菊や新酒出づ     橋本 鶏二
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by yamagoya333 | 2007-11-24 23:59 | 山小屋日誌

幻想的な

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 そこで問題です。
 写真は、どんな情景だと思いますか。


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 竹藪の中に、朝陽が射し込んできて、オレンジ色の幻想的な世界を見せてくれました。
 秒単位で、明るさや朝陽の色が変化していきます。


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       竹の春物焼くはじめの煙濃く     北野 民夫
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by yamagoya333 | 2007-11-24 23:28 | 山小屋日誌

機械音痴


 機械を扱うことが、苦手です。
 家にあるビデオを、自分では観ることができません。
 いわんや、録画をです。

 機械が正常に作動してくれると、これほど便利なことはありません。
 でも、いちど故障してしまうと、筆者には手に負えません。

 
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 本日は、農協のSさんに、山小屋まで出張していただきました。
 チェーンソー2台と草刈り機の調整をしてもらいました。

 チェーンソーをみるみる間に分解し、中の様子を確かめて、調整をします。
 次は、あっという間に組み立てが終わります。


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 勢揃いです。

 早速現場へ急行です。
 冬場にかけて、大きな木の処理をします。
 根気の要る仕事です。
 暇な方は、お手伝いに来てくれませんか。


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       暮るるまで一雲もなし冬の山     高田 貴霜


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by yamagoya333 | 2007-11-22 16:11 | 山小屋日誌

うっとりと

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 秋の日射しを充分に浴びて、柿のもがうっとりと熟してきました。
 鳥たちの餌になる日が近づいてきたようです。


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 柿の枝に残る葉っぱの数もわずかになってきました。

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 「見晴らしがよくなったなぁ」

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 陽光を受け止めて、うっとり・うっとりと綺麗になってゆきます。

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       葉を添えてかごに盛る秋の果かな     奈良 鹿郎
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by yamagoya333 | 2007-11-21 23:35 | 山小屋日誌

練習・練習

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 「野鳥撮り小屋」さんが、指導してくださったとおり、拡大してトリミングをしてみました。


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 これが、以前の記事に載せた写真です。
 少しは見やすくなりましたかねぇ!



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 先日撮影したものです。
 小さかったので、かなり拡大しました。
 粒子が荒れていますが、「ミヤマホオジロ」ですかね?
 少しやり方がわかってきました。
 面白いものですね、写真の加工は!



 いつも、無責任ですみません。
 胸に紺色のネクタイを締めているように見える、この鳥は、何でしょうか?
 この鳥も、マドンナの桜の木を縄張りにしているようです。

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       き交はす頬白ほおじろ二つ露の山     田村 木国
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by yamagoya333 | 2007-11-20 23:11 | 山小屋日誌

パンを焼かない パン屋

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 和歌山の「自給自足らず」さんから送っていただいた鹿肉で、ジャーキーを作ってみました。

 軟らかくて、くさみもありません。
 後を引くおいしさです。

 今回の漬け込みには、甘さを確保するために「蜂蜜」を使ってみました。
 ことのほか、よい味になりました。

 写真は、ジャーキーを、陽光に当てているところです。
 こうすることで、ジャーキーがお日様の光をためて、美味しくなるといわれています。
 ビーフジャーキーを作るときには、重要な工程です。


 「火事を消さない消防士」がいるそうです。

 火事の現場まで駆けつけて、やおらテーブルを広げます。
 そこに消防服に身を包んだ「司令」が数人座り込みます。
 現場近くの防災用の地図を広げ、救急車や消防自動車の通り道を確保します。
 状況を見ながら、現場の隊員に指示を出し、警察や地元消防団とも連絡を取りながら、一刻も早い消火を目指すと共に、二次的な事故や被害を事前に防ぐ事をスピーディーにこなしていきます。

 人の知らないところで、頑張ってくれる方がいればこそですね。
 これから、空気が乾燥してきます。
 お互いに、火の元には、充分すぎるほど注意しましょうね。

 筆者も、多いときには、5箇所以上「火」を使います。
 特に、竹林の中で、焚き火をするときは、緊張します。
 あってはなりませんが、火を出してしまうと、多くの方に迷惑がかかってしまいます。
 自戒を込めて、この記事を書きました。


 ところで、パン屋がパンを焼いていません (汗
 これには、理由がありません。
 
 年末にかけて、「スモークサーモン」「石窯パン」「琥珀ジャーキー」などなど、作ります。
 これから、注文を受けます。
 もうしばらくして、案内を、このブログと別のブログでいたします。
 申し込みを待っています。



       かたくなに拾はずにをり柿紅葉     桜木 俊晃
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by yamagoya333 | 2007-11-18 20:57 | 山小屋日誌

皿倉だより Ⅱ

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 皿倉山の頂付近でも、場所によって「楓」の葉の色が、さまざまです。


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 渡ってくる風が、冷たく感じるようになってきました。
 日溜まりに立つと、気持ちいいです。



       秋光のつぶさに光る日影かな     松村 蒼石
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by yamagoya333 | 2007-11-18 07:16 | 山小屋日誌