山小屋での生活を


by yamagoya333

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青胡椒 (2)

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 母が、種から仕立てた胡椒の苗をもらいました。
 細くて小さな苗ばかりです。

 2本一緒に植えるようにとの指導がありました。

 上の写真のようになりました。


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 小ねぎの株分けをしました。

 2~3本の束にちぎります。
 今回は、間をつめて植えてみました。


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 何も分からない状態です。
 今は、野菜作りの本を読んでいるところです。

 アドバイスがありましたら、どうぞよろしくお願いします。

 こうすることへの責任を感じ始めているところです。


       青胡椒二つならんで皿の中     加賀谷 凡秋

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by yamagoya333 | 2013-06-21 15:04 | 山小屋日誌

青胡椒 (1)

 青胡椒あおこしょうの実がなりました。

 苗を買ってきて、山小屋のミニミニ畑に、植えておいただけです。

 毎日水をり、時々雑草を抜いてやっただけです。
 肥料は、何もやっていません。
 竹や木を焼いた「灰」を根元に置いてあげただけです。

 早速、ソーメンをゆでました。
 同期生のNさん(蕎麦打ち名人)の「蕎麦だし」と青胡椒で、いただきました。

 ぴりっとした辛さとしっかりとした出汁だしが、口の中を幸せにしてくれました。

 育てる相手が、人から植物へとかわりました。
 どちらも、難しい。
 でも、楽しい !!


       つれなさの切なさの青唐辛子     石橋 辰之助

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by yamagoya333 | 2013-06-21 14:43 | 山小屋日誌

楽しい時間は

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 先日、あるデイケアセンターで、漢字の講座をしてきました。

 高校の同期生が、そこで所長をしています。
 昨年の秋、同期会があり、年末に「ミニ門松」の講座をしました。
 今回は、「漢字」をテーマに話をすることになりました。


 S所長は、4月の「新炭焼き小屋完成会」に参加してくれました。
 その折、今回の講座を引き受けることになりました。

 S所長が紹介してくださると、筆者のことを覚えていてくださった方が、何人かいらっしゃいました。
 俄然、場の雰囲気が和み、すうぅ~~~っと、受講者の中へ入っていけました。

 途中から、椅子を筆者の目の前に移動して聞いてくださる方もでてきました。
 講座の終りには、職員の方も熱心に聞き入って、メモまでとってくれました。

 こうした意識の高い職員さんがいて、入所している方々へのお世話が細かいからこそ、人の話を気持ちよく聞いてくださるのだなと感じました。


 「あっと言う間に時間がたった」
 「また来てくださいね」と、受講者が見送ってくださいました。
 ちょっと嬉しい、山小屋亭主でした。


       人と居て一語涼しき濃いあぢさゐ     多田 裕計

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by yamagoya333 | 2013-06-21 14:19 | 山小屋日誌

パーティー


 山小屋亭主の誕生パーティーが、前の日曜日に開かれました。

 足指のマッサージ 石田先生とそのお仲間が、素敵なプレゼントを持ってきてくれました。

 美味しい料理のラインナップです。

 食材のほとんどが、直前に畑から上がってきたものです。


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 このオムレツには、トマトソースとバジルソースがかかっています。
 どちらも、山小屋亭主の作品です。



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 掘りたてのジャガイモを蒸したものと鶏肉をソテーし、塩コショウで味付けして、バジルソースであえた料理です。



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 ピザは、自分たちのお好みでトッピング。
 焼きあがりにフレッシュバジルをあしらって ・・・

 いつも、誰かが山小屋へ来てくれる。
 幸せなことです。



       六月の砲丸かまへ手首病みぬ     山本 紫黄


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by yamagoya333 | 2013-06-20 21:18 | 山小屋日誌

デビュー

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 昨日、農家デビューしました。

 山小屋の隣のMさんの畑を借りて、野菜作りの練習をすることになりました。
 これまでは、ハーブや胡瓜などの苗を買ってきて、水遣りと草抜きをしただけです。

 お世話をしながら育てていくのは、初めてのことです。
 母親の指導を受けながら、勉強しようと思っています。


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 売れ残りのさつま芋の苗が10本、届きました。
 手始めに、これからやることにしました。

 
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 うねを耕して、何とか植え終わりました。
 炎天下の作業でしたが、緊張のせいか、暑さを感じませんでした。
 でも、冷や汗は、たっぷりと ・・・・

 本日、苗の様子を見に行きました。
 苗は、ぐったりとしていました。

 慌てて、水をあげました。
 あとで聞くと、一度植えると、水遣りはしなくていいそうです。

 さて・さて、どうなることやら ・・・


       苗売りがゆくのみに日が強く照る     岡本 圭岳

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by yamagoya333 | 2013-06-13 22:09 | 山小屋日誌

人の縁(3) 4分の1

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 先週、東京と横浜から高校の同級生が二人、地元の同級生が二人、山小屋へ上がってきました。

 東京からの二人は、これまで、なかなか山小屋へ来ることが出来ませんでした。
 みなの日程が、ばっちりと合って、今回の訪問となりました。

 高校時代に知っていた人は、横浜からの「うさぎ」さんだけです。
 前回の結婚式よりも、分母は小さいのですが、4分の1です。

 地元のNさんは、今回初めて意識して話をすることになりました。
 高校を出てから40年以上が経っての交流です。

 いざ、話し始めてみると、共通の話題が沢山あって、直ぐに打ち解けることができました。



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 今回は、練りに練ったメニューとなりました。

 お互いに歳をとってきたので、少しずつ美味しいものを食べようというのが、今回のコンセプトです。

 Nさんは、蕎麦打ち名人です。
 事前に、うさぎさんが、リクエストしてくれていました。
 直前に打った蕎麦を持参してくれました。


 最初は、ピザやパスタなどイタリアンでまとめてみようと計画していました。
 今回、名人の蕎麦がメニューに加わることになったので、「山小屋インターナショナル」のメニューとあいなりました。


 お通しは、竹の器に並べた「和」中心としたものです。(写真がなくて残念⇒F田くん写真のデータ送ってね)
 焼き茄子(k田くん作)・卵の黄身の味噌漬け・わらびのぬか漬け・琥珀こはくジャーキー

 ミニピザ ⇒シュウマイの皮にソースを塗り、ベーコンとチーズをのせて、オーブントースターで焼いたもの

 マーボ豆腐とレタスのオイスターソース炒め(スープ風)

 石窯ピザ(バジルソース・トマトソース)⇒お腹がいっぱいになったので「パス」
 せっかく4時間も、石窯の火守りをしてくれたK田くん、ごめんね。

 N名人の蕎麦

 あとは、山小屋亭主が思いついた料理かな !!

 お昼に集まったのですが、あっという間に夕方になってしまいました。

 再会を約して、4人は山小屋をあとにしました。


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 同級生というのは、不思議な存在ですね。
 それだけで、仲良くなれる要素を持っているのですね。
 それが、長い時間眠っていて、或いは熟成していて、きっかけがあると、さっと繋がってしまうような気がします。

 当時の自分の行動が、高校生のままの映像で記憶のスクリーンに映し出されました。
 人の縁の不思議さを思ったjことです。


       遠山の奥の山見ゆ蕎麦の花     水原 秋桜子 

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by yamagoya333 | 2013-06-12 22:43 | 山小屋日誌

人の縁(2)

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 足に怪我をして、入院しておりました。
 今から10年前のことです。

 その病室に、若い警察官が入院してきました。
 白バイを運転中転倒して、左手を負傷したそうです。

 澄んだ瞳が魅力的な若者でした。
 すぐに仲良くなりました。

 Sくんのお見舞いに来た女性がいました。
 どこかで見たことがある娘だなと思いました。

 当時勤務していた塾の教え子のA子さんでした。
 付き合い始めて、既に2年が経っていたそうです。

 退院したある日、塾の教室に白バイの警官が、筆者を訪ねてきました。
 同僚たちは、「お前は、一体何をやらかしたんだ」という目で、遠巻きに監視しています。
 私も、「あのことかな?まさか・・・?!」などと、考えながら、玄関まで行きました。

 すると、制服姿のSくんが、ニコニコしています。
 「近くに来たものですから」と一言。

 ドキドキが、びっくりに変わりました。
 その後、自宅にも制服警官の訪問がありました。
 因みに、近所の方からは、「あそこの息子は、何をしでかしたのかな?」と、ひそひそとされたようです。

 その後Sくんに、夜間の大学に行くように勧めました。
 真面目なSくんは、大学に入学し、見事に卒業しました。
 勤務の関係で、講義に出席することが難しい時期もあったようです。

 進学を勧めた責任上、時々レポートの手伝いをしました。
 若いころに戻ったような気がして、結構本気で書いてしまいました。(時効)
 卒業証書を、わざわざ見せにきてくれました。
 嬉しかったです。


 そして、12年の交際を経て、今回のゴールとなりました。
 A子さんが我慢強く待ってくれてのことです。

 披露宴の席表には、「新郎新婦の恩師」という紹介が筆者にはなされていました。
 ピンポイントのフレーズであり、2人だけの知り合いという意味でもありました。

 お二人を、山小屋へ招待しています。
 来訪を楽しみにしているところです。


       新学士郁郁として街へ出づ     井上 白文地     

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by yamagoya333 | 2013-06-09 23:33 | 山小屋日誌
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 本日は、ネットの調子がよいようですので、取り急ぎ記事を更新いたします。

 昨日、結婚式に参列し、その後の披露宴にも参加してきました。

 
 式場併設のチャペルでの挙式でした。
 式は、外人の神父さんが司り、厳粛で温かい雰囲気でした。

 新郎新婦を含めて115人が、披露宴に臨みました。
 参加者の数としては、多い方にはいると思います。

 その115人のうちで、筆者が知っているのは、新郎と新婦の二人だけでした。
 そのほかは、一面識もない方ばかりです。
 こんな披露宴も珍しいです。

 私のテーブルは、新婦の職場の方ばかりでした。
 乾杯が済むと、私のほうから自己紹介をしました。
 テーブルの5人の方々と、やっと言葉を交せるようになりました。

 みなさん、優しい方ばかりで、和やかな雰囲気の中で宴は進んでいきました。

 披露宴が終わる頃には、115分の7が、私の知り合いになっていました。

 人の縁とは、不思議なものだと感じたことでした。
 新郎新婦との出会いは、別の機会にしたいと思います。

 お二人に、幸多かれと願うばかりです。


       この夏を妻得て家にピアノ鳴る     松本 たかし

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by yamagoya333 | 2013-06-03 20:21 | 山小屋日誌